FXで負けていって破綻して、時間と人生がつぶれていく

By: Fabíola Medeiros

FX業者も勝っているトレーダーも全員嫌いで、現実的にFXしているんです、得意です、というコメントをしているやつがいたら、邪険に感じてならないです。FXは時間を気にしなければいけないし、チャートを見て、ニュースみて、予測して、平日も土日もFXざんまいになり、働く気がなくなってくるという悪循環の膨大な時間を無駄にする金融システムツールにほかなりません。これはスイスフランショックで何千万円も負けてしまった人の話を聞いて、気をなだめるほかありません。

1分で数千円、2回負けたらどうなるか、1万円ぐらい超えてきます。そうなると、世の時給制の1000円とかいう労働がいかにばかばかしく感じてくるか。吉野家の牛丼を必死で作って忙しいのに偉そうな客に出して時給1000円、5時間やって5000円。たった5000円稼ぐのにどんなに働くか。FXではそれが一瞬で消すことができます。なんて無駄な金融システムツールなのか、FX業者が儲かるだけで、トレーダーになっても時間とお金をポイ捨てするだけで100害あって1利なしではないか。

黒田が発言したどうこうというのも胡散くさく感じてくる、自分が勝っていればFXはすばらしいと感じると思います。コツがあるとか、分析したら勝てるようになるとか、正社員給料なんて超えるとか、いろいろと偉そうに言えるけれど、負けたらいろいろぶち壊したくなります。

日銀総裁なんてどうでもいい、くだらない発言するなと、一部のFXトレーダーが残っているだけで、ほとんど退場していくための円高、円安、ギャンブルレートなんて、知らぬが一番得です。知らなければやることはありません。だから、働くことしか考えていない人、副業で稼ごうとか雑誌すら読まない人、にとってはFXなんて身の回りにありません。だいたいやってしまうのはインターネットに接続している人で、稼ぎたくて仕方がない人です。で、負けていって破綻して、時間と人生がつぶれていきます。