台風上陸のニュース。相場では、ギリシャの台風がすごかった

By: Stephen Wheeler

7月13日。現在午後14時です。情報番組をチェックしながらの相場観察です。猛暑が関東に集中的に押し寄せてきているみたいですね。聞くところによると、38℃です。この温度、人間でいうと、熱で一刻も早く病院に行かないといけない危険状態です。このような気温が街を包んでいるのかと思うと、意識が遠のきそうな感覚になります。熱中症で倒れやすい気温なので、いつも以上の休息と水分補給が大切です。そして、台風のニュースも流れていました。17日金曜日に西日本に上陸する恐れ。

私のところは、はるか遠くに離れているけど、来たら嫌です。7月になると、熱中症とか台風とか虫対策とかいろいろ注意する問題が出てきますが、花火大会とかプールとか観光とか楽しいことがたくさんあるから、負けてはいられませんね。台風という事で、7月になってから現在の相場はそんな感じの相場でしたね。ギリシャ問題という大物台風がやってきて、クロス円の買いの勢いを根こそぎ奪っていきました。上に行くんじゃない、下がって下がってね~!ってすごい勢いで売り浴びせられました。

すべてのクロス円の日足チャートを見てみると、本当に気の毒なくらい下げています。豪ドル円は、95円の高値から6円程下落しました。ポンド円は、7月がスタートしたときは上昇中の押し目を思わせる綺麗なチャートを描いていたのに、数日後には押し目ではないという結果になっています。時間をかけて育ててきた大きな木の枝が、強い台風によって折られたような感じ。ポンド円、可愛そう。

今は、生き返って陽線を出しているけど、再び上を目指して日足の高値を越えて行けるのか、注目です。今度こそ壊れないで、立派に上昇の幹を育てていってください。ユーロ円も同じくポンド円のようになっていますが、ポンド円は何も悪くない。ユーロ円は、当然と言えば当然。個人的に、もうちょっと頭を冷やしてから上に行くべきだと思います。チャートは同じでも、私はポンド円を応援したいなぁ。