FXは予想外の相場が非常に多いと感じる。こんな相場は嫌だ

By: epSos .de

認めたくても認めなければいけない相場があります。出会いたくなくても出会ってしまう相場があります。いい相場ばかりでトレードし、いい相場ばかりを見ていたいと思うのですが、そんな願いは叶うはずもありません。どんなに気を付けていても予想外の相場がやってきます。チャートが売りになっていて売っては見たものの、結局は戻ってくる往ってこい相場。これは、相場を見ていると毎月1回は必ず出会っている印象。気を付けてポジションを持っても、運が悪く引っかかってしまい、損切りになったことがあります。

FXを始めてからこの相場に何度やられてきたかを思うと数えきれません。初心者には是非注意してほしい相場です。往復ビンタを食らう往ってこい相場はどんなときに起こりやすいのか、相場を見てきた中で私なりの考察は、値動きが大人しくて材料不足の時ですね。チャートが売りを示していたとしても控えるのが無難です。もしどうしてもポジションを持ちたいなら、5分足とか15分足でタイミングをはかり、損切りを浅めに設定すると軽傷で済みます。

好調な指標発表を受けて1円近く急騰し、別の時間になると上げ幅を帳消しする相場。こういう相場も嫌です。往ってこい相場に比べると圧倒的に少ないですが、引っかかってしまうとかなりの悲劇です。上昇に乗ってすぐに利益確定させたら無事です。ポジションに利益が乗って、ストップを設定して待っていたら利益がゼロになっている。これは、ショックだけど損切りになるのと比べたら全然いいです。

一番最悪なのは、急騰について行って、急に下がりだして5分もしないでトレンド転換のパターン。こんな目にあったときは、自分の運のなさを嘆いてしまいます。ひどい相場だと思って呼吸が荒くなります。一番精神的ダメージを与える相場であることは間違いありません。最後に、理想的な相場は、すべての時間足のトレンドが一致していて、順調に動いていく相場です。こんな相場だったら、多くが勝ち組になれることでしょう。